【朝の散歩のすごい効果】1日15分で人生が変わる!運動不足の30・40代主婦にこそおすすめな理由

「最近、寝ても疲れが取れない…」
「子供や夫に些細なことでイライラしてしまう…」
「運動不足はわかっているけれど、ジムに通う時間なんてない!」
家事に育児に、あるいは仕事にと毎日フル回転の30代・40代。自分のケアはついつい後回しになってしまいますよね。
そんな忙しいあなたにこそ、全力でおすすめしたいのが「朝の散歩」です。
特別な道具もお金も不要。
たった15分歩くだけで、メンタルが整い、ダイエット効果まで期待できるとしたらどうでしょう?
実は、朝の散歩には医学的にも証明された「すごい効果」がたくさんあるのです。 この記事では、忙しい主婦が無理なく続けられる朝散歩のメリットと、三日坊主にならないコツをご紹介します。
なぜ「朝」なのか?朝散歩のすごい効果3選
夜のウォーキングよりも、圧倒的に「朝」をおすすめするのには、科学的な理由があります。30代・40代の女性に嬉しい3つの効果を見ていきましょう。
「幸せホルモン」でイライラが消える
朝の散歩で最も大きな効果は、脳内物質「セロトニン」の活性化です。
朝日を浴びる 一定のリズムで歩く この2つが揃うと、精神を安定させるセロトニンが大量に分泌されます。セロトニンが不足すると、不安になったりイライラしやすくなったりします。
朝にセロトニンを貯金しておくことで、「日中の家事や仕事のストレスに強くなる」「子供に優しくなれる」という、ママにとって最高のメリットが得られるのです。
2. 代謝スイッチON!勝手に痩せ体質へ
30代後半から40代になると、「昔と同じ食事量なのに太る」という現象が起きがちです。これは基礎代謝が落ちているから。 朝イチで体を動かすと、自律神経が「活動モード」に切り替わり、体温が上がります。
その結果、1日の基礎代謝がアップし、脂肪が燃焼しやすい状態が夕方まで続きます。激しい筋トレをしなくても、朝歩くだけで「痩せやすい体質」を作ることができるのです。
3. 夜の睡眠の質が劇的にあがる
「朝起きるのが辛い」という人は、実は夜の睡眠の質が悪いのかもしれません。
朝に浴びた日光は、約14〜16時間後に「メラトニン」という睡眠ホルモンに変わります。
つまり、朝7時に散歩をすれば、夜の21時〜23時頃には自然と質の良い眠気がやってくるということ。 短い睡眠時間でも深く眠れるようになるため、忙しい主婦の体力回復に最適です。
忙しくても大丈夫!ズボラ主婦でも続く「朝散歩」のやり方
「効果はわかったけど、朝は戦争のように忙しい!」 そんな声が聞こえてきそうです。でも、真面目に「ウォーキングウェアに着替えて1時間!」なんて思う必要はありません。
1日15分、家事のついででOK
セロトニンが活性化するには、15分〜30分程度で十分と言われています。
ゴミ出しのついでに、家の周りを少し遠回りして帰る
子供を送り出したその足で、近所のコンビニまで歩く
洗濯機を回している間の20分だけ歩く
これなら、わざわざ「運動の時間」を作らなくても日常に組み込めますよね。
メイクもウェアも不要
すっぴん&マスク、普段着にスニーカーで十分です。
「着替える」「日焼け止めを完璧に塗る」という工程が増えるほど、面倒くさくなって続きません。帽子を目深にかぶって、サッと家を出ましょう。
誰かに見られるわけではありません。
どうしても続かない時のマインドセット
30代・40代の女性は責任感が強く、完璧主義な方が多いです。
「雨で1日休んでしまったから、もうダメだ」と諦めてしまうのはもったいない!
雨の日は休みでOK!体調が悪い日は窓を開けて朝日を浴びるだけでOK!
週に3回できたら自分を褒める!これくらいゆるい設定のほうが、結果的に長く続きます。
また、朝の散歩中は「スマホを見ない」のがおすすめ。
家事や仕事の段取りを考えず、空を見たり鳥の声を聞いたりする「自分だけの空白の時間」を持つことが、脳の最高のリフレッシュになります。
まとめ
明日の朝、まずは玄関を出てみよう 朝の散歩には、ダイエットだけでなく、心の安定や睡眠改善など、忙しい30代・40代主婦を助けてくれる「すごい効果」がたくさん詰まっています。
高いサプリメントやエステに行く前に、まずは無料の「朝日」を浴びてみませんか?
明日の朝、ゴミ出しのついでに、あと5分だけ足を伸ばしてみてください。
その小さな一歩が、あなたの毎日を驚くほど軽やかにしてくれるはずです。
Written by
Wellness Labo